家庭用脱毛器

ケノンVSトリア徹底比較。後悔しない家庭用脱毛器選びのポイント

編集 ニコ
全身ツルツル化計画のため、家庭用脱毛器のケノンとトリアを両方購入した、編集者のニコです。
家庭用脱毛器をはじめて約半年、お手入れがとっても楽になりました!
今はもう、気合いの入れるお出かけ前や気になる時に、ちょこちょこっと脱毛する程度。
毎晩お風呂でシェーバーを当てていたころ…化粧前に、カミソリでひげをそっていたころ…あの頃に比べて、自分の時間が増えたな~と思います。
編集 ニコ
脱毛を開始してしばらく経ちましたので、ケノンとトリアの比較を多方面からしていきたいと思います。

両方使った結果、どちらか1台買うのであればケノンだと思った

(※お急ぎの方は、こちらからどうぞ→ 比較表はココ。 比較の詳細はココ。 部位別おすすめ機種はコッチ

もし、家庭用脱毛器を1台だけ買うとしたら…

編集 ニコ
私は、ケノンをおすすめします。

 

その理由は、第一にケノンの方が時間的にも精神的にも負担が少ないことです。
家庭用脱毛器に求めるのは、第一に脱毛効果でしょう。
脱毛開始間もない時は、トリアの方が効果を感じるのですが、4~5カ月経つとどちらも差がなくなってくるのです。
効果に差がないのであれば、様々な面で負担が少ない方がいいですし、長く続けられると思うのです。

時間的な負担とは、1回にかかる脱毛時間です。
ケノンは、トリアと比較して照射範囲が広いので、ひざ下や太ももなどの広い範囲でも、短時間で照射を終えることができました。
1照射ごとに充電をするので、待ち時間があるのがデメリットですが、同じ範囲をトリアでやるとはるかに長い時間がかかります。

家庭用脱毛器は、半年くらいは続けることになるので、1回にかける時間は少ないにこしたことはありません。

また、精神的な負担とは、痛みや煩雑さなど脱毛を継続するのに困難となるようなことです。
実は、トリアは最高レベルであるレベル5で施術すると、かなり効果的ですが痛みも相当なものです。
多少の痛みであれば、「効いてる~~??」と脱毛への意欲もあがるのですが、心が折れるほどの痛みであるため、もうやりたくない…次の照射の手が止まってしまう…という事態になってしまいました。
それに比べると、ケノンの痛みは輪ゴムではじいた程度のものであり痛みを感じない部分も多いため、精神的な負担にはなりませんでした。

脱毛器の重さも重要だと感じました。
ケノン本体は大きいのですが、ハンドピースのみを持つため、手にかかる負担はあまりありません。
ただし、本体は大きくて持ち運びがめんどうですし、ハンドピースのコードがうっとうしいというデメリットはあります。
一方トリアは、コードレスで本体1つのみなので、手軽で便利ですが、けっこうな重さがあります。
そのため、広範囲を脱毛すると手が疲れてしまい、脱毛を継続する負担になってしまいました。

編集 ニコ
脱以上が、両方使った結果、ケノンの方がよかったと思う主な理由ですが、どちらの脱毛器が向いているかというのは、どの部位を脱毛するかによっても変わってきます。

例えば、照射範囲の狭い脇脱毛だけが目的ならば、トリアの方がよいと思います。
私の場合は、可能な限り全身を脱毛したい!と思っていましたし、毛がなくてツルツルの美肌に憧れていました。
そうなると、ケノンの方が使用可能範囲が多いですし肌に優しいので、私にはケノンが良かったのです。

以下では、さまざまなポイントを比較して、どんな人にどちらが合うか詳細を説明しておりますので、脱毛器選びの参考にしてください。

(※お急ぎの方は、こちらからどうぞ→ 比較表はココ。 比較の詳細はココ。 部位別おすすめ機種はコッチ

【トリア VS ケノン 徹底比較表】

編集 ニコ
スペックだけを書いてもわかりにくと思うので、私の感覚的なコメントも載せておきます。

比較項目 ケノン トリア
出力方式 フラッシュ(弱いイメージ) レーザー(しっかり脱毛できそう)
値段 69,800円(高い!) 54,800円 (少し安いうえ、キャンペーンを使うとかなり得!)
ーキャンペーン レビューを書けば、ストロングカートリッジを無料プレゼント
(ひげやIラインに便利)

期間限定キャンペーンで、3,9800円(安い!)

オプション品 同時購入割あり
(かみそりや、美顔カートリッジ、エクストララージカートリッジ)
スージングジェルとのセットが56,800円(900円お得)
寿命 エクストララージで、10,000~160,000発。(いっぱい打てる!付属カートリッジだけで全身脱毛が可能) 2週間に1回の使用で、約4年(寿命がくるまでに、脱毛は終わる)
交換カートリッジ あり。(自分だけで使う分には、買う必要なし)

なし。寿命がきたら、バッテリー交換(本体交換)(自分だけで使うなら、買う必要なし)

保証 通常1年。有料で+4年(1年以内に脱毛は終わるので、有料は必要ない) 30日間返金保証。
2年保証。(じゅうぶん!)
1発の単価 0.1円以下。
1発あたりの単価はトリアより安い!
0.15円くらい。
ケノンより高いものの、どちらも1台買えば全身脱毛できるので、購入決定ポイントにはならない。
使用範囲

まゆげNG

まゆげ、ひげ、Iライン、Oライン
レベル 1~10(レベル10でやらないと効果がさほど期待できない) 1~5(部位によって、レベル5でやるのは困難)
重さ 120g(軽い) 584g(重い)

準備OKのピピピがうるさめ。照射音は、パンとやや大きめの音

照射音は、ピポというかわいらいし音。ただし、充電中のモーター音がかなりうるさい。
痛み 皮膚の薄い所では、やや痛い。クーリングすればレベル10でもほぼ痛みなし。 ?痛い。部位によっては、悶絶する痛み。毛量が少ないところではそれほどでもない。
肌への負担 あまりないように思われた。 無理をすると火傷や毛嚢炎になりやすい。
効果 長い目で見る。すぐに感じる効果は、のびが遅くなる程度で毛が抜ける感覚はないが、4~6回目くらいでいつの間にか毛が減っている。 ?レベル5でやれば、即効性も期待できる。特に毛の濃い所では、効果を感じやすい。
美顔 カートリッジを購入すれば、同じ本体で使用可能。 トリア4Xはあくまで脱毛専用。美顔は、別の商品。
編集 ニコ
比較をした結果、詳細を記載していきますね。

フラッシュ VS レーザー

両者を比較した場合、レーザーの方が効果がありそうなイメージです。
美容クリニックではレーザー脱毛ができますが、エステサロンではフラッシュ脱毛となります。

フラッシュかレーザーかの違いは、効果の出方痛み脱毛回数に影響してきます。
私は両方試したことがありますが、脱毛効果を体感できるまでの期間は、レーザーよりフラッシュの方が2倍くらい長くかかるのです。

実際のところトリアのレベル5で脱毛をすれば、ポロポロと毛が抜け落ちるものがあり、効果の即効性を感じました。毛が濃いところほど効果が感じやすく、1回施術するごとに効果が体感できるので、脱毛への意欲も出てきます。
デメリットは、2つ。毛が濃いところほど強烈な痛みがあること。もう1つは、毛が薄くなってくるとあまり効果を感じないことです。産毛には、ほとんど効きませんでした。

一方、フラッシュ脱毛のケノンは、直後に効果を感じることは少なく、毛の伸びが遅くなったかなぁという程度。2~3ヵ月たったころ、そういえば最近お手入れしていないけれど伸びてないな~と、やんわり効果を感じました。
ケノンの良い所は、産毛にも効果があること。産毛は根気強くあてる必要がありますが、トリアより産毛については効果が高いと思いました。

編集 ニコ
フラッシュVSレーザーで比較するならば、効果の即効性はやはりレーザーの方がポイントが高いと思います。
トリアは、家庭用脱毛器の中で唯一のレーザー脱毛器なので、美容クリニックなみの効果(エステサロン以上)が期待できそうですね。

定期的に照射をすれば3カ月後にはどちらも効果が出てきますが、ゆるやかに効果があり産毛にも効くケノンがよいか、もしくは濃い毛に強く一回ごとに効果を感じるトリアがよいか、好みが分かれるでしょう。

値段。安いのはどっち?

編集 ニコ
本体の価格が安いのはトリアで、1発当たりの単価が安いのはケノンです。

もし寿命がきた場合は、トリアは本体ごと買い替えることになりますが、ケノンはカートリッジを交換すればよいので2回目以降は安くなってきます。
他にも、ケノンは美顔カートリッジを買えば美顔器としても使えるので、総合的に見て安いのかもしれません。
こうなると、一発あたり安い方がよいのか、買い替えやオプションのことまで考えた方がよいのか、正直よくわからなくなってきます。

自分1人だけで使うのであれば、買い替えのことを考える必要はあまりありません。定期的に照射を続けれいれば、寿命が来る前に、脱毛は完了するからです。
また、トリアもケノンも必ず必要なオプション品はありません。トリアでは、スージングジェルとセットになったものも売っていますが、専用のジェルがなくとも使用できるので、安さ重視であれば初期費用(本体の価格+オプションで買うもの)のみで検討してみてよいと思います。
美顔については、よほど美顔器が欲しい!という人以外は、値段を比較する際には考えなくてもよいかと思います。

結局、どちらが安いのか…

編集 ニコ
私的には、値段の安い方を選ぶのであれば、本体価格の安いトリアだと思います。先のことを考えた脱毛をしたい人や家族で共有したい人は、ケノンのほうが いいですね。

確かに、1発当たりの値段はケノンの方が安いのですが、カートリッジを全部使い切った場合の単価なので、何発使うかは人のよって違います。
そこまで考えてしまうと混乱してしまうので、単価までは考えず、値段の比較は単純に最初にかかる値段についてのみ考えれば十分だと思います。

定期的なお手入れをしたい人や家族で共有したい人は、カートリッジ交換のことまで考えてケノンを選んでおくと、コスパよく使えます。
私は、一通りの脱毛をしたのですが、定期的に照射することで完全にムダ毛の伸びを止められるので、1~2カ月に1度気が向いた時にケノンを使っています。継続することで産毛もどんどん少なくなっていくので、産毛まで完全にやっつけたい方には、カートリッジ交換のことまで考えて値段を比較してみるとよいでしょう。

全身脱毛 VS 部分脱毛 脱毛したい部位はどこ?

編集 ニコ
脱毛範囲は、すごく重要です!

私は、よく確認せずに購入してしまい、あとから「え!ここダメだったの?」と焦りました。
トリアは、強力なパワーがあるせいかNG箇所が多いです。ひげやIライン、Oライン、まゆげ。
ケノンは、まゆげNG。目から上の使用を避けるようにということです。
こうなると、選択肢がなくなる方も多いのではないでしょうか?

自分のしたい脱毛箇所の確認と優先順位をつけることが重要です。

私は、全身脱毛を希望していましたし、一番に脱毛したい箇所はVIOラインだったので、ケノンを選ばざるを得ません。
もちろん、自己責任で使用NG箇所でも脱毛をする人もいるでしょうし、私もやってみたのですが…やはり禁止する理由がわかりました。
トリアでVIOラインを照射して、肌トラブルに涙することになってしまったのです。
必ず使用可能範囲を確認したうえで、脱毛器選びをしましょう

また、全身脱毛の場合は、照射範囲の広いケノンの方が適しています。
トリアは、直径8㎜の円を重ねるように照射していきます。全身脱毛をするには、相当な時間がかかるのはもちろん、重たいトリアを長い時間持ち続けたら腱鞘炎になりかねません。

全身脱毛や広い範囲を脱毛したい場合やIOラインのトリアの脱毛をしたいならば、ケノン。脇だけ、ひざ下だけなどであれば両方検討することができます。

編集 ニコ
あれもこれもやりたい!という欲張りさんには、幅広く使えるケノンが向いていますよ。

使いやすさ。手間がかからないのはどっち?

使いやすさも、購入前に知っておいた方がよいポイントです。
めんどうだと長続きしなくなってしまうからです。

ケノンの便利な所は、コンセント式なのですぐに使えること、ハンドピースが軽くて長時間の脱毛も疲れにくいという点です。
しかし、本体はわりと大き目なので場所を採りますし、ハンドピースのコードが微妙にストレスです。
何よりもめんどうなのは、サングラスをしないといけない点でしょうか。私は、サングラスはかけず照射時は目をつぶるようにして、少しでも手間を減らしました。また、1発照射するごとに充電されるので、待ち時間が少しあるのが煩わしく感じました。

トリアのいいところは、コードレスなので手軽にできること。照射も待ち時間なく、テンポよく当てていけます。
しかし、充電方式なので途中で充電切れになることもありますし、充電時間はモーター音がかなり大きくうるさいです。夜寝ている間に充電…とはいかないですね。

どちらもメリットデメリットがありますし、めんどうでも続けないことには結果がでないのですが、なるべく負担にならないものを選ぶのも1つの方法ですね。

痛みが強いのはどっち?肌への負担は?

編集 ニコ
痛みが強いのは、レーザー脱毛であるトリアです。

レベル5の痛みは、毛の濃い部分では悶絶する痛みで…私は何度も心が折れました。
痛みは、針で毛穴を突き刺したような毛穴の奥から痛むような感じです。 1照射するたびに、次の照射が怖い…脱毛する日が怖くて気が重く精神的な負担が大きかったです。
しかし、レベル5でやらないと目に見える効果がなかったため、冷やしながら我慢して照射した結果、火傷と毛嚢炎を繰り返すことになりました。
毛嚢炎は、治るまでに2週間ほどかかります。

また、毛の薄い部分では照射時の痛みはなかったのですが、ヒリヒリしてしまうことがありました。カミソリでひげを処理した後汗をかくと、ヒリヒリしますが同じような感じです。ということは、カミソリと同じようなダメージを肌に与えているのかなと思いました。
もちろんレベルを下げれば、肌への負担は減りますので、自分にあったレベルで無理なく照射していけばよいです。

ケノンでも、皮膚の薄い所では痛みを伴うことがありました。
皮膚をパチッと輪ゴムではじかれたような、一瞬で終わる痛みで我慢できないレベルのものではありません。
50回打ったら1~2ヶ所痛いくらいなので、脱毛に影響を与えるような精神的な負担はなく脱毛日を心待ちにすることができました。
クーリングをしなかった時は日焼けの直後のようなかゆみがありましたが、数時間で収まります。

痛みには個人差がありますが、脱毛に伴う痛みは、エステサロンやクリニックでもあります。
エステでもクリニックでも、照射前のクーリングをきちんとしますし、あまりにも痛みが強い場合は、クリニックでは皮膚麻酔薬を塗布してくれる場合もあります。
エステやクリニックに比べれば、家庭用脱毛器の場合の痛みは強くはありませんが、痛みを減らしたいのであれば常日頃から肌に負担をかけないようにし、照射前のクーリングを忘れないようにしましょう。

編集 ニコ
痛みが少なく肌に優しという面で選ぶなら、ケノンです。
私は、何よりこの面でケノンをおすすめしたいと思います。
脱毛は継続しなければいけませんので、精神的な負担があると続きませんし、いくらムダ毛がなくなっても、肌がボロボロであれば美しくないですから…
脱毛とは、少なからず肌に負担をかけるものなので、脱毛効果だけではなく肌のことも考えてみてください。

脱毛効果は、どっちの方がある?

ケノンとトリアは、脱毛効果の表れ方に違いがあるように感じました。
トリアは、レベル5で照射をした場合は、即効性があります。
特に毛が濃い場所では効果を感じやすく、脱毛後2~3日ほどで指で毛をつまむとポロポロと毛が抜け落ちるのを体感できます。
Vライン(トライアングル部分)のような毛の濃い部分でも、5回目くらいで毛がなくなってきました。
しかし、その後がなかなか進まず、現在も根気よく当て続けているところです。
鼻の下のひげも5回目ほどでお手入れが楽になりましたが、産毛はなかなかなくなりません。
トリアは、産毛にはあまり効かないようです。

ケノンの効果は、ゆっくり表れてきます。
4~5回目までは、毛の伸びが遅くなってきたように感じたり、毛先が柔らかくなったのかチクチクしないように感じたりするものの、毛量が減ったという実感はありませんでした。
トリアのように抜け落ちることもなかったので、どのように毛がなくなるのか疑問でしたが、継続的に当て続けるとある時突然、毛が生えてこないことに気が付きました。抜けにくいと言われている産毛にも、トリアよりは強いようでいつの間にか減っていました。
気が付けば、ひざ下は2カ月以上毛を剃っていませんがきれいなものです。
しかし、毛が減りにくい部分もあるので、どのくらいで効果が出るかは一概には言えませんね。

効果の面では、半年くらい継続的に脱毛をすれば、どちらも効果を実感できるものの効果の表れ方が違うので、自分の毛質やいつまでにどのくらい脱毛をしたいか考えると決めやすいのではないでしょうか。

脱毛したい部位によって、効果的な脱毛器は違う!

  個人的なおすすめ その理由
ひげ(女性) トリア 鼻下のような狭くて複雑な箇所でも、隙間なく照射することができる。トリアで照射しても、脱毛時間は5分もかからず、5~6回で濃い毛はなくなる。
わき

毛量の多い人:ケノン
毛量が普通の人:トリア

皮膚が薄く濃い毛が密集しているため、痛みが強く出ます。痛みに我慢できるのであれば、トリアがおすすめ。脱毛時間は10分ほどで、5~6回で濃い毛がなくなる。皮膚の弱い人は、ケノンがおすすめ。
Vライン ケノン 痛みが強く、肌トラブルが起きやすい場所なので、ケノンがおすすめ。
トリア使用NG箇所であるIOラインとの境がわかりにくく、トリアでは危険性が高い。
Iライン ケノン

トリア使用NG

Oライン ケノン トリア使用NG
ケノン 脱毛範囲が広く毛が細いため、ケノンの方が効果があり脱毛も楽。
ひざ下・太もも ケノン 脱毛範囲が広く毛が細いため、ケノンの方が効果があり脱毛も楽。
指毛 毛が濃い:トリア
毛が薄い:ケノン
産毛のように細い毛であれば、ケノンの方が効果がありますが、毛が濃いのであればトリアの方が短期間で効果あり。
背中 ケノン ケノンでもやりにくい箇所ではあるが、トリアでは、1人で背中に照射するのは難しい。
毛も産毛に近いので、ケノンの方が効果的。

どちらか1つ選ぶなら、何をポイントに選べばいい?

第一に脱毛効果がですが、部位によってどちらが効果的か違ってきます。
効果を最大限に引き出すには、自分がどの部分を脱毛したいのか優先順位を決めることと、自分の毛質を知ることが大切です。
私が感じたのは、産毛にはトリアよりケノンが強く、濃い毛にはトリアの方が効果的ということです。
金銭的に余裕があれば2つ購入して、部位によって使い分けをすることや、毛が濃いうちはトリアで薄くなってきたらケノンに変えられたらいいのですが、そうもいかないでしょう。
それならば、欲張らずに優先順位を決めることが大切だと思います。

また、効果もさることながら、それ以上に継続して定期的に照射をすることが大切です。 脱毛が完了するには少なくとも3ヵ月は見ておくべきですが、間をあけてしまうとせっかく現れた効果が半減されてしまいます。
長く継続するためにも、めんどうな手間や精神的な苦痛が少ない方を選んでほしいと思います。

編集 ニコ
私の場合、もし1台だけ選ぶのであればケノンにします。
それは、私の脱毛の優先順位が、VIO→ひざした→背中→ひげだからです。

IラインOラインは、トリアでやるのは危険だとわかりましたし、心が折れるほど痛かったのでケノンに変更をしたところ、無理なく満足のいく脱毛をすることができました。
ひざ下も、ケノンだけですっかりお手入れいらずになりました。 今はほとんどお手入れいらずではありますが、たまに思わぬところから毛が生えてくるので、1~2カ月に1度くらいはこれからも当て続けようと思います。
きれいになってくると本当にうれしいですし、がんばってよかった~と思えます。

関連記事

  1. トリア 照射

    家庭用脱毛器

    トリアVIO脱毛2回目。レベル5の痛みと肌トラブルで泣いた件

    トリアでVIO脱毛2回目全身ツルツル化計画のために、この夏脱毛に力…

  2. ケノンで脱毛開始

    家庭用脱毛器

    家庭用脱毛器ケノンで足・ひざ下を脱毛してみた【1回目レポート】

    ケノンで足・ひざ下脱毛1回目当サイトの新入り編集者、ニコです。…

  3. ケノン

    家庭用脱毛器

    ケノンでひざ下脱毛!【2回目】なので照射レベル10まで上げてみた!気になる痛みは…

    こんにちは。新入り編集者、ニコです。 全身ツルツル化計画のた…

  4. ケノンで脱毛開始

    家庭用脱毛器

    ケノンひざ下脱毛【3回目】効果が出てくるのは何回目から?

    全身ツルツル化計画をただいま実践中!編集のニコです。ケノンを使って…

  5. トリア4x
  6. トリアひげ脱毛

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. トリア 電源ON
  2. トリアひげ脱毛
  1. 脱毛知恵袋

    脱毛は毛周期に合わせる必要が…ない!?脱毛サロンと施術間隔の関係。
  2. 脱毛知恵袋

    脱毛すると、なぜ肌がキレイになるの?
  3. 脱毛サロンガイド

    脱毛サロンはどこがいい?全身も部分も脱毛サロン比較ガイドで解決!
  4. 家庭用脱毛器

    ケノンVSトリア徹底比較。後悔しない家庭用脱毛器選びのポイント
  5. トリア 電源ON

    家庭用脱毛器

    トリアで、肌トラブル(涙)毛嚢炎になってしまったので少し休憩…
PAGE TOP